鳥羽見寺子屋の特徴

鳥羽見寺子屋は、普通の学習塾ではなく、地域の子どもたちのための、まったく新しい『学び舎』です。

そのため、寺子屋独自の考え方、指導方法をとるため、以下のような特徴があります。

 

家庭負担が少ない低料金です。

寺子屋は、地域による子どもと家庭への支援の場です。

一般的な塾は、教室運営にかかる固定費や、膨大な量の広告宣伝費、結果を出せる指導者への人件費などの経費が非常にかかるため、月謝も高額にならざるをえません。

しかし、鳥羽見寺子屋は、社会貢献活動の一環として、学区内のコミュニティセンターを使い、学区からの支援を受ける形にすることで、どんな家庭でも参加しやすい料金設定(1回税抜500円)にしました。
また、月謝制ではなく利用回数分だけの支払い(月末締めの翌月払い)であり、追加の教材費用などもかからないようにしております。

それは、昨今問題となっている、家庭の経済状況による「教育格差」を地域としてなんとかしたいという想いが強くあり、地域の子どもたちにとって、ベストな学ぶ環境づくりとは何かを考えた結果です。

そのため、子どもの勉強を見ることが難しい「ひとり親」世帯はもちろん、二人目三人目の子どもは塾を通わせるのは難しい、部活や習い事をやっているので余裕がない、といったすべての方々に利用しやすい料金とし、子どもたちの学ぶ習慣作りのハードルを下げました

 

1コマ最大6人の少人数制です。

寺子屋は、子どもたち一人一人の進度に合わせる学び舎です。

学校は「一斉授業」です。先生方はできるだけ全員がわかるように工夫して授業をされていますが、どうしても一人一人の進度にばらつきが出てしまいます。

しかし、その遅れを親御さんがフォローするのは、中学年以降はかなり難しくなっていきます
その結果、ドリルなどを課題を与え「やらせる」形になりますが、それでは、子どもたちが、どこでつまずき、どこを理解しているのかわからないままです。

学校の勉強は、上手に「補完」できれば、理解できる内容になっていますが、問題は子どもたちの「理解度」が人によってばらつきがあること、そして子どもであるがゆえ「動機づけ」「導き方」が、一筋縄ではいかないということにあります。

しかし、鳥羽見寺子屋では、効果的な指導方法を熟知したメンターが、子どもたちの学びを最大化するために、子どもたちの状態を見極め、子どもたちに必要なタイミングで的確な指導を、わかりやすく教え、子どもたち自身がきちんと理解できるように導いていきます。
また、気づいたことを親御さんに伝えることもいたします。

学校と違い異年齢の子どもが集まる場所なので、変に周りと比較をすることがなく、人に迷惑をかけることもしなくなるので、勉強に集中しやすい場所になっています

 

全教科対応します。

寺子屋は、子どもたちの学びをお手伝いする場です。

学校の授業を『補完』することを目的としているので、「受験に勝つために国語と算数だけを強化する!」といったような学びのスタイルはとらず、子どもたちが学びにつまずいているものがあれば、「国語」や「算数」だけでなく、「理科」や「社会」でも「わかる」ようにしていきます。

寺子屋では少人数制の個別指導を行ない、授業でわからなかったこと、時間がなくて理解しきれなかったことを個別にフォローすることができますので、子どもたちそれぞれの「お困りごと」を親御さんに教えていただければ、子どもたちに合った指導を行なうことができます。

 

「宿題」や市販ドリルの持込みもOKです。

寺子屋は、「自由な学びの場」です。

寺子屋は、「学びの『習慣』づけ」を大切にしておりますので、どんなものであれ、学びにつながるものとして否定することはありませんし、寺子屋が指定した教材を売りつけることもありません。実際、学校の宿題の他、市販のドリル、通信教育のテストなど持ってくる方は大変多いです(図工をやる子もいます)。

むしろ寺子屋では、親御さんが子どものために準備し、お子さまと「やるように」約束したものであればなおさら、「きちんとやりきる」ようにさせます(教材持込みがない場合、こちらでお子さまに合った教材をやらせます)。

親御さんが説明しづらいものがあっても、寺子屋ではメンターが解説するので安心です

 

友だち同士/きょうだいでの参加もOKです。

寺子屋は、少人数制の学び舎(や)です。

気心の知れた子同士での勉強は、時として「遊び」や「おしゃべり」に変わり、何も進まないということがありますが、そこはメンターがしっかりと子どもたちの気持ちをコントロールして、勉強に集中できる環境を作ります

また、家と違い、テレビやゲームなど誘惑がなく、周りが勉強に集中している環境のため、周りのペースに引っ張られ、時に競い合い、時に助け合いながら、先へ、先へと学びを進めていけるのが特徴です

異学年の子が集まるので、わからないことを「恥ずかしい」と感じる必要もありません。

 

小学1年生から中学3年生まで対応します。

寺子屋は、地域の子どもたちのための学び舎です。

小学校の1年生から勉強でつまずく子は少ないかもしれませんが、「学び」の習慣を、大きな子たちの中で学んでいくよう、また、勉強をキライにならず、むしろ「楽しんで」やり続けられるようにメンターが指導していきます。

もちろん、学びの習慣づくりは、早ければ早いほどいいので、上の兄姉と一緒に参加をはじめることで、将来的に上の子が卒業しても継続して通うことも問題なくなるでしょう。

また、中学3年生まで※対応なので、小学校から中学校に入った時のつまずきの解消だけでなく、現在6年生の子でも、しっかりと小学校の復習をして中学に行けるように支援いたします。
※2019年度より中学3年まで対応することになりました

 

勉強が楽しくなります。

寺子屋は、「勉強って、楽しい」と思ってもらう場です。

勉強は、たとえばテレビゲームのように、自分から望んでやったことなら、わからなくても、わかるように考えて努力するのですが、学校の勉強は(多くの子どもたちにとって)そうではありません。

子どもたちは、小学校に入る前は勉強ができるのを楽しみにしていますが、年を追うごとにその意欲はどんどんと落ちて行くことが多いです。

それは、「やらされる」⇒「わからない」⇒「できない」⇒「楽しくない」というプロセスをたどり、勉強がキライになっていくからです

「やらされる」けどイヤにならない子は、勉強が上手くできるようになったり、いい点数がとれるからです。そういう経験が、圧倒的に足りないから楽しくないのです。

寺子屋では、人間のそういった心理に詳しいメンターが、勉強を教えながら子どもたちのモチベーションをコントロールして学ぶ意欲を高め、勉強の楽しさを「言葉」ではなく「習慣」として伝えていきます

また、気心の知れた仲間と一緒に学び合うことで、「ツラい」と思わずに勉強することができることができる、稀有(けう)な場所です。

 

大人にとっても安心です。

寺子屋は、地域の子どもたちの未来のための場です。

場所も学区内なので近くて安心ですし、なにより、子どもたちが中学校、高校と進んでも勉強に困らないよう、寺子屋で子どもたちが勉強している姿をしっかり観察しながら、何でつまずいているのか、どうしたら解消できるのか分析し、その子その子に合った「教え方」「指導」を行なうのでご安心ください。

子どもたちを見ながら気づいたこと、家庭でもできる学びの支援方法などもご提案させていただき、子どもたちや、親御さんにとって、「寺子屋に通わせてよかった!」と思える場所になれるように日々精進していきます。

 

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