メンターのひとり言

ワクチン接種しました(3回目)

昨夜、県営名古屋空港(小牧空港)の大規模接種会場にて、新型コロナウィルス感染症のワクチン(モデルナ)を打ってきました!

いつも微熱くらいの副反応でしたが、今回は37.0℃以上は上がらず(結局38度まで上がりました💦)、前より楽。それより肩の痛みが過去イチ顕著で、カロナール飲んでいくぶんか楽になりましたが、腕が上がらないですね。困った。

でも3回目は(なぜか)そういう報告が多いようなので、あきらめも肝心、と。

とりあえず今のところ大したことない派なのでよかったですが、人によって全然違うし、寺子屋に来る子でも、「胸が激しく痛む」という子もいれば、「全然なんともなかつた」という子もいます。

また、「後遺症」の存在を国は認めていませんが、科学的にわかって「ない」だけで、通常のプロセスとは違うわけなんで、普通に考えてなんもないと断言するのもアレですよね。

そんなこんなで自治体によっては、後遺症相談窓口を設置しているところもあり、名古屋市も明後日3/25から後遺症窓口を(例によって平日の9時5時ではありますが)開設することになりました。

医師会と連携してるので、看護師が電話対応し、必要に応じた医療機関を紹介してくれるそうです。

世間では、進研ゼミに「ワクチンの危険性」を訴えるチラシが同封されていたというデマが流れておりますが、世の中に完璧なものはなく、信じられるものは何かということをしっかり調べ、考えて結論出すことは大切ですね。

にしても、いつも思うんですけど、薬って量がおかしくないかなと思うんですよね。

というのも、私は185cm80kgですが、「成人」であればたとえば150cm40kgの人と同じ量の薬を使うワケで、内蔵の大きさの違いはそこまでないにしろ、効きは本当に一緒なのかとか。

実際、アメリカとかだと薬デカいとかありますし・・・

結局、これは何事にも言えることですが、自分のためだけに作られたワケではないものなので、ある部分ではどこかで諦めも必要ってことですかね。

あとはそれをどこまで許容できるか。

人生って難しいですね。

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザーです。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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