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中学英語が"3倍"難しくなっているので、対策必須です!

2001年度の学習指導要領改訂により、中学校で習う英語が格段に難しくなりました

実際、鳥羽見寺子屋の学区内にある公立中、守山西中学校の昨年度の中1の定期テストでは、

英語の平均点が40点台というのが何回もありました。

通常、ほかの教科はだいたい5~60点台で、平均点が40点台になるのは年1回あるかないか。

というか、あったら問題になる(問題設計が悪い)くらいなので、かなり異常事態です。

そのことを、先日実施した、保護者向けの家庭教育セミナーでもお話しさせていただきました。

これまでも寺子屋からの発信でも、

「2021年度から英語は難しくなるよ!」
「だから英語のクラスや英文法をやるよ!」
とお伝えしてきたのですが、全体の数字で見せられると中々に衝撃的だったようで、少しザワつきました。

親御さんが最もザワついた、
新旧教科書比較~本文が3倍?~

それ以上に参加した親御さんたちが衝撃を受けていたのが、現行の教科書と、前の教科書の比較です。

これは平均点以上にかなりザワつきました😅。

比較に使用したのは、中1用の英語教科書、東京書籍『NEW HORIZON English Course①(以下、NEW HORIZON①)』の2016年度~2020年度まで使用された旧版と、2021年度から使用されている現行版の、Unit2 Part1。だいたい5月にやるところですね。

『NEW HORIZON』自体は昔から使われている、シェアトップの教科書ですが、昔と比べるとずいぶん変わりました。

旧NEW HORIZON①(2016-2020年度)

まず、2020年度まで使われていた旧版から見てもらいましょう。

東京書籍『NEW HORIZON①』2016-2020版

いかがでしょうか?

キャラクターが昔と違ってアニメ的で「ベイカー先生がかわいい」と一部で話題になった所はさておき、使われている例文自体は、「This is~」「That is」「That's」にまとめるのも一緒にやってるくらいで、そう難しく感じないですよね。

その後も、「Here you are.」「Thank you.」「You're welcome.」とお決まりのフレーズが続きますので、昔、親御さんたちが習った頃のレベルと大差ないと感じるかもしれません。

使用単語数は18語

もちろん、かつてもここでもつまずいていた子はいましたが、それでも、親御さんが教えるのにもそんなに苦労しない内容と分量です

新NEW HORIZON①(2021年度~版)

それでは次に、昨年度からの新版(現行版)教科書で、同じページを見てみましょう。

東京書籍『NEW HORIZON①』2022-版

(ベイカー先生は消えました)

とにかく文字が多いですね。

左ページだけでも新版の方が多いのが一目瞭然ですが、右ページにも会話文が載っているのです。

現行版はご丁寧に本文の最後に単語数が[61words]と書いてありますが、この見開きだけで61単語も使っているんですね。

旧版の同じページだと、18語でしたから、同じタイミングで学習するにもかかわらず、

旧版の約3倍の単語量です。

自分で見せておいてなんですが、これはザワつくのも当然ですよ、よく考えたら。

なお、旧版で60単語を超えるのはいつなのかを調べてみた所、1月にやるUnit10からでした

1月!!

これだけでも、中学英語が難しくなっていることがわかると思います。

親御さんから、

「本当にこの量を中1の子がやるんですか?」

と聞かれましたが、ホントです笑

 

本文が長いのは、アレが多いから

ちなみに、英語の授業時間は昔と変わりません

それなのに、使っている文法もかなり多いのが新しい教科書の特徴です。

英語の教科書は一小単元が見開きの設計で、それぞれで「重要表現(文法)」をピックアップして学ぶのですが、同じタイミングで習うのに、旧版と現行版にエグいくらいの差があります
(下記は同じ、Unit2 Part1)

東京書籍『NEW HORIZON① Unit2 Part1』2016-2020版

東京書籍『NEW HORIZON① Unit2 Part1』2022-版

これ見て、どう思います?

「これを一気にやるの??」
「thatの疑問文まで??」
って思いますよね?

これまた親御さんたちがザワつくのも当然です。

なお、これら新しい教科書のUnit2 Part1で習う文法を、前の教科書ではいつ習っていたかというと、

学ぶ文法 旧版(2016-20) 現行版(2021-)
This/That is~ Unit2 Part1(同じ) Unit2 Part1
Is this/that~? Unit2 Part2
He/She is~ Unit2 Part3

このように、前の教科書まではUnit2のPart1~3(つまり全体)で学んでいたことを、今はUnit2 Part1だけで学ぶのです。

ちなみに総授業時間数は同じなので、単純計算すると3倍ですね。

 

ちなみに、Unit1もだいぶ高速で文法を学びます。

ちょっとわかりづらいですが、表にまとめるとこのようになります(新版と違う単元のものは赤字)。

学ぶ文法 旧版(2016-20) 現行版(2021-)
I am~ Unit1 Part1(同じ) Unit1 Part1
I like~ Unit3 Part1
You are~ Unit1 Part2 Unit1 Part3
Are you~? Unit1 Part2(同じ) Unit1 Part2
Do you~? Unit3 Part2
I am not~ Unit1 Part3
I don't~ Unit3 Part3
I can~ Unit10 Part1 Unit1 Part3
I cannot~ Unit10 Part1
Can you~? Unit10 Part2

旧版では、
Unit1(IとYouのbe動詞表現)、
Unit3(IとYouの一般動詞表現)、
Unit10(助動詞canの表現)

のように、各Unitごとに「肯定文(平叙文)」「否定文」「疑問文」と表現を一つずつ学ぶ丁寧な作りになっており、旧版ではこれが三つのUnitに別れていたものを、新版では一つのUnitにまとめているのです。

つまりここでも、3つ分を1つにしているので、

やはり新版は旧版の3倍のスピードで英文法を学ぶ

ということになってしまいます。

そのため、必然的に文章に盛り込むべき文法が増え、文章も長くなるのです。

 

 

なぜこんなに高速で文法を学ぶのか?

そもそも、なんでこんなことになっているのかというと、一つの理由として、高校の単元が降りてきたから※というのがあります。

注意ポイント

  • 感嘆文(How nice!など)
  • 現在完了進行形(have been -ing)
  • 仮定法(簡単な物)
  • 原形不定詞(toのない不定詞)

もう一つの方の理由で、こちらがメインですが、小学校で英語が「教科」化している(成績に入る)からです。

つまり、小学校で英語を「教えている=学んでいる」から、それを前提で進めるよと

実際、現行のNEW HORIZONは「小中連携もバッチリ!」と謳っているので、小単元(Part●)の最初に、小学校では「Do you~?」には「Yes, I do./No, I don't.」で答えたとかやったよね? というようなおさらいをしてくれます。

東京書籍『NEW HORIZON① Unit1 Part2』(2021年-版)

これ、パッと見は親切ですね。

小学校の算数の教科書のように、新しい単元に入る前に、必要な基礎知識をおさらいしてくれると。

ただ、皆さまも思ったとおり、本当に小学生がこの会話の意味を、表現を、キチンと頭に入れているかというと、ギモンです

そもそも、小学校の英語は「話す」「聞く」を重視した、どちらかというと「英会話」。

小学校用の教科書(『NEW HORIZON Elementary English Course』)を見るとよくわかりますが、「I'm~」「I'm from~」「I like~」など、学ぶのは会話の定型表現です。

東京書籍『NEW HORIZON Elementary English Course⑥』Unit1

教科書の中に「I'm~」「I like~」「Do you~?」「Can you~?」「I can」「How do you~?」などがあるので、それはもう「教えた」と言うことなんです。

しかし、子どもたちに聞くと、小学校の英語の授業の温度は、子どもたちによると、覚えられなくてもいいから聞いておいてね~」くらいのテンションらしく、定型表現の言い換えに終始する、パターンプラクティス(下記を参考)で終わっているようです。

小学校の英語教育に潜む3つの深刻な「わな」 | 英語学習 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

2020年から小学校英語が教科として正式にスタートします。それに伴い、全国の小学校では移行期間としての英語科が、5、6年生(3、4年生は外国語活動)ですでに始まっています。文部科学省が作成した『We Can!』と…

現在の『学習指導要領』の立て付けでは、小学校では「発話」等の表現を重視し、それを踏まえて中学校で文法をしっかり教えるよ、となっているわけですが、小学校の内容がおぼろげながらにしか入ってない場合は、中学で悲惨なことになるワケです。

 

中1開始時点の「英単語」でつまずく?

特に悲惨なのが、英単語。
みな様もご存じの通り、「英文法」と並んで大切なのものですね。

そんな英単語ですが、新しい学習指導要領で、覚えなきゃいけない単語数が増えています。

下記は中学まで、高校までにどれだけの英単語(読めればいい単語も含む)を学ばせるか、という語数の基準の比較です。

過程 旧学習指導要領 新学習指導要領
小学校 - 600~700語
中学校 1200 1600~1800(計2200~2500)
高校 1800(計3000語) 2200~2500(計4200~5000)

現行の学習指導要領では、小学校では600~700語、中学ではさらに1600~1800語学ばないといけないので、合計すると、中学校修了時に学んだ英単語数2200~2500語という数は、かつて(一昨年まで)求められていた1200語の約2倍になります。
※この中には需要語彙*と発信語彙*も含みます。

需要語彙と発信語彙

需要語彙
…聞いたり読めればいい単語
(omelet、chocolate等)

発信語彙
…話したり書いたりで使えないといけない単語。教科書では太字のもの
(go、what、interesting等)

そんな背景があるので、新しい教科書ではその「単語」の扱いも、例に漏れずスゴいことになっています。

たとえばこちらは中1の教科書のUnit1 Part1、つまり導入であるUnit0除けば、最初のページ下部についているものですが、中学校での新出単語とは別に

東京書籍『NEW HORIZON① Unit1 Part1』(2021年-版)

この単語を「小学校で習ったよね?」

とおさらいのように記載してくれています。

東京書籍『NEW HORIZON① Unit2 Part1』(2021年-版)

こちらはUnit2ですが、「restaurant」とか「always」とかも入っていますね。

「イヤイヤ、絶対ウソでしょ!」
と思った方も多いかもしれませんね。

でも、「always」とか「usually」の入った文は小学校で習っているんですよね。文では

でも、単語そのものとしては学ばない。

英単語テストもないですし。

もちろん中には、そもそも教科書の本文には載ってない単語もありますからね。

ではどこに載っているかというと、教科書の巻末や、別冊教材(教科書の一種)の『Picture Dictionary NEW HORIZON』というイラスト辞書です。

そのため、(授業で学ばなくとも)ここで取り扱う単語を含めて「習った」としているのです。

ですから、子どもたちが覚えていないのもムリはないわけで・・・それが中学教科書では、あたかも「単語を習っている」かのように書かれているわけです。

とはいえ実際、新中学生で、小学校の英単語を覚えていない子が多かったんでしょうね。

だからか、守山西中の1年生では、この、小学校で習った(ハズ)の英単語を含めた英単語テストを毎週やらされています。

なにせ本文の量が3倍になったりするくらいですから、単語数もたくさん知っていないと授業にならないわけです。

 

現在の英語教育の決定的な課題

しかし、小学校の英語は「英語に親しむ、慣れる」という意味が強いので、そこを変えることも出来ません。

良い所ももちろんありますし。

個人的に感じた良い所

小学校で定型文をくり返し学ぶので、「基本文の語順」を以前よりは間違えなくなった子が多い印象です。ただ、「書く」指導は甘いようです。
また、ネイティブレベルのALTが話してくれるため、「耳」も英語的な発音への慣れのせいか、ローマ字読みも少なくなっている印象を受けます。学校の授業でちゃんと「発話」できているかはわかりませんが…。

とはいえ、これだけでは、勉強の得意な子や英語を小さい頃から学んでいる子は別として、多くの子にとってはこのハードルのせいで、英語についていけない子が、以前よりも増えているように思います

というのも、学習ペースもさることながら、いろいろやらなきゃならないのが今の英語授業。

たとえば、現行の学習指導要領では「英語の四技能」を育てるとしきりに言っているので、昔みたいに、「書くだけ」「聞くだけ」じゃなくて、会話したり、自分の意見を英語で言えたりする部分を評価するようにもなっています(ハードル高っ)。

英語の四技能

「読む」「聞く」「書く」「話す」の四つをバランス良く育てましょうという英語学習の考え方。
現行の学習指導要領では、前まで「話す」だったものが「話す(やりとり)」と「話す(発表)」に分かれ、4技能5領域となった。

そのため、英語の授業はアクティブラーニング的になっていくもの、みたいな雰囲気もありますが、なおさら、授業中に「英単語」「英文法」をしっかりやる時間はなくなっていきます(英語の授業時間は変わらないから)。

もちろん、アクティブラーニング的なところを評価して、通知表には反映するようにはなっているようですが、なにぶん、「英単語」「英文法」知らないで、「読む」「書く」「聞く」「話す」、まして「発表」なんて難しいでしょう。

やはり基本は大事なのです。

むしろ、「書く」だけなら丸暗記でもいけましたが、「話す」となると正しく発音も出来なきゃいけないわけで、今まで以上に、基本をしっかり身につけないといけません

ですから、基礎が身についていない子たちのテストの平均点が低くなるのも当たり前です。

結果的に、英語についていけない子をなくし、英語の能力を上げるための改革なのにむしろ英語嫌いが増やしている印象でとても残念です。

 

高校受験では? 家庭での対策は?

さらにもう一つの現実として、高校受験では英語が必須というのがあります。

愛知県の場合、私立高のごく一部のみ*「英語なし」というのがありますが、ほとんどすべての高校で、推薦だろうが一般だろうが、私立高入試には基本英語のペーパーテストが必須です。もっとも、推薦のテストは基礎的なレベルのものではありますが、必須なのは必須です。

英語なしの入試実施私立校(尾張)

愛知産業大学高校:推薦(国数)、一般(国数+英or理)
名古屋工業高校:推薦(国数)
名古屋女子大学高校:推薦(作文)

公立高受験も、今年から「マークシート」に変わりますが、愛知県教育委員会に直接聞いた所、

「今までと配点*は変わらない」
(*リスニング5点、残り17点)
「スピーキングはない」
「記述もなく、すべてマーク問題」

とのことなので、

(正直「英語の4技能」はどこいった?と思いましたけど)結果、公立高入試も英語のペーパーテストが出来ないと始まらないという結果です。

ですからなおさら、「英単語」「英文法」をできる子とできない子の差がますます広がっていくだろうなと思うのです。

スピーキングなら三単現のsがなかったり、冠詞が付いていなくてもさほど問題視されませんが、ペーパーテストは、ほんのちょっとのミスもNGですからね。

これって特に英語が嫌いな子は自己チェックが甘くなりますので、やはり誰かがチェックしてあげながら学ぶのがベストかと思います。

特に、小学校の授業のレベルと、中学の授業のレベルと内容量を踏まえると、ちょっとでもいい加減にやっていると本当に置いていかれますので、自ら学んでいくことができることはしっかりとついていき、塾に行ける子は塾で英語を学んだり、行けない子は寺子屋で学ぶなり、自分で学ぶなりしておかないといけませんよ、と言うことです。

なお、小学校なら、前述した『Picture Dictionary』の単語を使いながら、教科書の基本文をアレンジした文を書く、言う練習をするとよいでしょうね。

単語を無学年で学ぶなら、duolingoなどの単語アプリも良いでしょう。

小学生ぐらいからやっておけば、単語理解の時間を短縮化できますからね。

 

寺子屋で英語を学ぶ!

鳥羽見寺子屋では、子どもたちが勉強で困らないよう学習支援をしていますが、特に受験で英語がつまずくことが多かったことを踏まえ、複数の英語の授業を開催しております。

英語を楽しく学ぶ、会話重視

英語の4技能の内、特に「聞く」「話す」力を伸ばす授業を行う、小学生向けの授業です。

英会話教室のように、英語を楽しみながら、単語や表現も学び、将来必要な英語全般のスキルを身につけてもらいます。

英語クラス~Let's talk English!~

毎週開催(月1回休み)で、固定枠、定員あり(現在定員に達しており新規受付停止中)。

講師は英検準一級、TOEIC900点以上で、海外留学経験、英会話教室の講師10年のキャリアがある鳥羽見学区の保護者の方で、「地域のために」と、寺子屋で英語クラスの授業をしていただくことになりました。

ネイティブレベルの会話ができるため、「フォニックス」「ライミング」など、学校ではあまり力を入れてくれない「英語の音と文字のルール」を楽しく学びながら、授業を開催しています。

英会話教室のようなものをイメージしていただくとわかりやすいです。

開催日:毎週月曜15:00~16:50(中級)/16:00~16:50(初級)
※月に1回程度休講します
※いずれも定員に達しております

 

土曜特別授業~Let's try English!~

月曜の「Let's talk English!」に参加できない子、もっと話す場所がほしい子などが、月一で開催して英語を楽しく学ぶ、小学生向けの英語クラスです。

こちらは固定枠ではなく、通常の寺子屋特別授業と同じ、Webカレンダーによる先着順(6名)です。

2コマ分になりますが、講師は同じなので、Let's talk English!の「お試し」として参加することももちろんOK!

開催日:毎月第一土曜15:00~16:50

予約方法:Web予約カレンダーによる先着順

 

テストや受験に備える、英文法重視

小6以上を対象とした、語の4技能の内の特に「読む」「書く」を伸ばすためには、英文法の学習が欠かせません。

そこで、昔から英語塾で使われていたテキストを使い、しっかり時間をかけて、絶対忘れない「英文法」を一からしっかり学ぶ授業です。

講師はメンターが行い、「なんでこうなるの?」「これってどういう意味?」と対話形式の授業で、英語にまつわる疑問も解消できます。

英文法クラス(基礎クラス)
  • フォニックスとスペルのルール
  • 名詞の記述ルール(冠詞など)
  • 代名詞の使い方
  • be動詞と一般動詞の違い
  • 前置詞の種類と使い方
  • 疑問詞の使い分け方と文の作り方
  • 現在形/過去形/現在進行形/過去進行形
  • 助動詞can

など、現行では中1で取り扱う内容をしっかりと学びます。

英語は基礎がわかってやっと応用ができるため、基礎クラス修了後は自動的に応用クラスに変わります

なお現在、月曜17時~は小6の子の参加ばかりですので、小6のペースに合わせて進行しています。
土曜の夜から開講するクラスは、中学生の参加が中心になるのでもう少し早めかなと思いますが、小6でも参加可能です。

こちらは固定枠の先着順で通年クラスとなりますので、参加されたい場合は最初にお申し込みが必要です。

開催日:毎週月曜17:00~17:50/毎週土曜19:00~19:50(新規)

予約方法:専用申し込みフォームから申し込み

 

英文法クラス(応用クラス)

こちらは基礎クラスの内容が頭に入っている子向けのクラスです。

取り扱う内容は、

  • 各種助動詞の使い分け
  • 比較表現
  • 受け身
  • 現在完了形
  • 不定詞
  • 付加疑問文
  • thatを含む接続詞
  • 間接疑問文
  • 分詞
  • 関係代名詞

のほか、基礎クラスで学んだ「代名詞」「前置詞」「副詞」などをさらに進んだレベルで身につけます。

これらの単元は受験に必須なので、ひとつひとつしっかりと疑問を残さないようにしていく必要があります。

主に中2以上を対象としていますが、英語ができる子なら中1で参加しても大丈夫かなと思います。

開催日:毎週土曜11:40~12:30

予約方法:専用申し込みフォームから申し込み

 

寺子屋は塾と違って「置いていく」ことはしません。

だからこそ、「英語に自信がない」という子にこそ参加してほしいですね。

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザーです。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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