土曜特別授業

調理実習で「Myグミ」を作りました!(まだやりますよ!)

鳥羽見寺子屋、昨日の特別授業は、子どもからのリクエスト授業で「世界に一つだけのMyグミを作ろう」でした。

子どもたちが大好きなグミです!

自分の好きな味で、好きな形に作れる(&グミについても学ぶ)授業です。

 

ふだん、お菓子作りをする子でも、粉ゼラチンを使ってゼリーを作ったりしますが、それでも「グミ」って家では案外作らないんですよね。
(だいたい大人の味覚に合わないものができますし笑)

というわけで中々できない体験としてのグミ作り。

粉ゼラチンを使うのが初めてな子もいましたし、そうでない子も楽しめる内容になりました。

しかし、メッチャ使いますよ、ゼラチン!

ふつう、5gもあれば数個分のゼリーが作れるのですが、今回グミのために使ったのは一人分で30gですからね。

5g×13袋の箱を3箱用意しましたよ

それでも市販の物の弾力に及ばないので、ハチミツ入れたり、元ネタよりもできるだけ市販の物に近づけるようにするのが大変でしたが、子どもたちが満足がいくようなものができて良かったです(試作が甘すぎたので逆に調整してくれましたが💦)。

また、自分たちで洗い物をしてもらいながら「水で溶けないがお湯で溶ける」というゼラチンの性質を学んだり、その性質が「アレ」に使われているんだよという話をしたり、冷蔵庫で冷やし固めている間に、グミの歴史などについて学んでもらう授業をしました。

いろんなことを知って、幅広い視野が持てるようになってくれたらなと。

 

なお、持参してもらったジュースは基本2種類。

持って来た型をバットに押しつけて型を抜いたり、用意していたモールドで作ったりで、かわいらしいグミができました。

他の人と違う味&色のグミと交換したりも楽しいですね。

大型のモールドだとちょっと時間はかかりましたが、キレイにプーさんになっていましたね(by ダイソー)。

細かいモールドだとはがすときにじゃっかん形が崩れてしまいますが、もう少し時間をかけて固めればきれいにとれたかもですね(油を使うやり方もありますが、グミに油は・・・と思い)。

 

バットにそのまま流し入れ、型を抜かず切りとる子もいましたよ。

売り物にはない形にするのも、世界で1つだけのMyグミのウリですね。

ゼラチンをたっぷり使っており、この辺はゼリーなどよりも自由度が高くできるので、子どもにとっては、あんなことやこんなことをしてみたいと思いやすい素材でした。

 もはやグミとはわからないような笑

グミ作りは、パンづくりなどと比べて作業工程も少なく、低学年の子でもわりと簡単に作れるのもよいですね。

来週は予約が入っていませんが😅、結構な数を作れるのでよかったらご参加下さいませ。

どんなに不器用な子でもちゃんと作れます!笑

 

【特別授業】世界に一つのMyグミを作ろう

7/2土 13:00~14:50(終了)
7/9土 13:00~14:50

  • 子どもからのリクエスト授業です
  • 市販のジュースを使って、オリジナルの「グミ」を作ります
  • もちろん食べられます笑

〔持ち物〕材料費200円、市販の100%ジュース1~2本(200ml分使います)、(あれば)モールド型や切り抜き型・泡立て器・バット(小さいもの)
〔推奨学年〕小1~

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザーです。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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