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「マンガなら読書感想文書ける」ならマンガ感想文コンクール2022に挑戦してみては?

もうすぐ夏休み!

皆の嫌いな読書感想文、最近は「自由提出」になった学校もありますが、私の頃は「必須」でしたねぇ。

「マンガなら感想文書けるんだけど・・・」という子どもの声に応えて(?)、

マンガ感想文コンクールの受付が始まりました(ガチ)。

主催は一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)で、マンガ出版社が各社名前を連ねる本格的なマンガ感想文コンクールです。

対象は、小学生〜高校生。
(一般の方は対象外ですので、noteとかで頑張ってください)

市販されているマンガ*なら、一冊でも、全巻でもいいそうです。

上記のサイトでは、『声に出して読みたい日本語』の斎藤孝先生、「今でしょ!」の林修先生、『舟を編む』の三浦しをん先生の推薦コメントが載っていますが、「マンガはダメ」なんて時代じゃないよ、という感じ。

私は体の半分がマンガで出来ているので、私が子どもの頃にやってほしかったですね!

(といいつつ、読書感想文は学習まんがで乗り切ってきたけど😅)

出版社全面協力なので、どんなマンガでもOK!

ちなみにこちらがそのポスター。学校などに貼られている・・・かもしれません。

主催:一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)

『ワンピース』に『名探偵コナン』、『フェアリーテイル』『鋼の錬金術師』など、有名マンガがどーんと出てるのでインパクト抜群です。

いずれもアニメ化されているので子どもたちにもなじみはありますが、連載中でもなんだかんだ、今の子が一からリアルタイムで触れてきた作品ではないことを考えると、『小林さんちのメイドラゴン』とか『魔入りました!入間くん』とかは、大人は知らないけど子どもは知っている類いのマンガが入っているのも大事ですね。

まぁ、なぜ『ケロロ軍曹』が入っているのかはナゾですが・・・え? 続いてるの??

こんな感じなので当然のことながら、出版社公認!

だから、どんなマンガでもOK!
(ただし自作同人誌や学習漫画は対象外)

むしろ、コンクール募集サイトでは、「課題図書」的な感じで出版社ごとにおすすめマンガが紹介されています。

凄い時代だ・・・

マンガ感想文コンクール公式サイトより

『ブラックジャック』『三国志』『ブッダ』なんかド定番ですが、『弱虫ペダル』とか『魔入りました!入間くん』なんてのもOK!
(あとで全部紹介します)

まさに、

「マンガは読むけど活字は読まない」
「読書感想文をマンガなら書く自信がある」

という子どもたにピッタリのコンクールですよね。

募集期間が、7月から9月末までが募集期間だし、原稿用紙の枚数の指定があったり、その辺、活字の読書感想文コンクールと似てますね。

 

二つの感想文コンクールを比較してみた

そこで、いわゆる「読書感想文コンクール」の代表格である、「青少年読書感想文全国コンクール(以下読書感想文コンクール)」と比較してみました。

  マンガ感想文コンクール 青少年読書感想文全国コンクール
主催
共催
一般財団法人 出版文化産業振興財団
共催:マンガ感想文コンクール実行委員会
公益法人 全国学校図書館協議会
毎日新聞社
後援 愛知県教育委員会など各都道府県教育委員会/一般社団法人 日本書籍出版協会/一般社団法人 日本雑誌協会/一般社団法人 日本出版取次協会/日本書店商業組合連合会/公益社団法人 読書推進運動協議会/公益社団法人 文字・活字文化推進機構 内閣府・文部科学省
協力
協賛
協力:コミック出版社の会
協賛:秋田書店/潮出版社/KADOKAWA/講談社/集英社/小学館/スクウェア・エニックス/白泉社/双葉社/リイド社/日本図書普及株式会社
協力:各都道府県学校図書館協議会
協賛:サントリーホールディングス株式会社
応募期間 7/1〜9/30 都道府県による(9/30目処)
対象 小学生〜高校生 小学生〜高校生
本文文字数 小1〜3:400字以内
小4〜6:800字以内
中学生:1200字以内
高校生:1600字以内
小1〜2:800字以内
小3〜4:1,200字以内
小5〜6:1,200字以内
中学生:2,000字以内
高校生:2,000字以内
表彰

グランプリ:各部門1名
特別賞…各部門より若干名(昨年は1〜4名)

団体賞…団体による応募に対して、応募数、作品内容を考慮し若干団体

※入賞者には賞状と賞品(不明)を贈呈

内閣総理大臣賞(最優秀作品):各1名
文部科学大臣賞(優秀作品):各1名
毎日新聞社賞(優秀作品):各5名
全国学校図書館協議会長賞(優良作品):各6名
サントリー奨励賞(奨励作品):各10名以内
入選賞(入選作品)

※入賞者にはブロンズ像や盾や図書カードを贈呈

読書感想文コンクールは、

最優秀賞が「内閣総理大臣賞」
(安倍元首相、お悔やみ申し上げます)
優秀賞が「文部科学大臣賞」

となっているのは、内閣府・文部科学省が後援だからですね。

日本政府として「青少年」の育成に役立ててほしい、という意図が見えますね。

マンガ感想文コンクールの方は、

出版業界主導ではありますが、なんといっても後援に各都道府県の教育委員会が入っているのが凄いですね。

「マンガは文化」というのを全面的に教育委員会がバックアップしてることになりますね。

そういう意味でも、取り組みやすいと思いますよ。

文字数はマンガ感想文の方が圧倒的に少ないので書きやすいと思いますし(逆にまとめるのが難しい??)。

また、

※感想文に絵を加えての応募もできます(必須ではありません)。感想文とは別の用紙に、マンガを読んで感じたことや考えたことを、自由に描いてください。アナログ、デジタル、モノクロ、カラーなど問いません。必ず裏面に記名し、感想文とともに提出してください。

というように、「イラストを送ってもいい」ともなっています。

もちろんそこは評価の対象には入れないそうですが、大好きなマンガについて語り、絵も描きたい,という人は描いてもいいよ、送ってね、としておくのはとてもいい気遣いですね。

あと、手書きだけじゃなく「ワープロ打ち」もOKです。

この辺、発達障害があるなどの子の場合、文字を書くよりパソコンでやった方がよいという子もいますし、なんつってもプロはほとんどパソコン使ってますからね、子どもだけ手書きの原稿用紙のみにすることが正解でいいの? というのも一つの考え方かなと。

あと、賞状にポスター採用のイラスト(去年はルフィ)がつくのが、マンガ好きからするとスゴい嬉しいかもです。

漫画「ワンピース」への愛と学び…まっすぐ書いた福井の男子高校生グランプリ マンガ感想文コンクール | 催し・文化,学校・教育 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

出版文化産業振興財団(JPIC)が、全国のモニター校を対象に2021年度初開催した「マンガ感想文コンクール2021」で、福井商業高校3年の酒井啓祐さん(17)が、高校部門グランプリに輝いた。10年余り読み続ける人気漫画「ONEPIECE(ワンピース)」への作品愛を、自身の経験と重ねながら熱く表現。「自分の好きな作品だからこそ、伝えたい思いを素直に書けた」と喜んでいる。

 

「課題図書」勝手に解説

なお、「課題図書」的なオススメ本ですが、出版社ごとの「推し」がどんなのか見ているだけでも、マンガ好きとしては面白いですね。

ここからは完全に私の趣味の話なので、話半分で笑。

秋田書店

おそらく結構書いてくる人が多いのはやっぱり、手塚治虫の『ブラックジャック』でしょう。ちなみに若い頃を描いた『ヤングブラックジャック』という作品もありますがエンタメとして完成度が高すぎるので、読書感想文向きなのはやっぱりやり場のない感情が生まれやすい本家でしょう。

映画化もされた『弱虫ペダル』も、パッとしないオタクの主人公が自転車競技を通じて、友情や青春を描いている王道ですね。長いので作品というよりは、登場人物たちの考えとか行動とかで書くタイプの作品かなと。

『魔入りました!入間くん』『光とともに…~自閉症児を抱えて~』『絢爛たるグランドセーヌ』は未読なのですが、『絢爛たる~』は名作と評判ですよね。

 

潮出版社

潮出版社といえばもう、これでしょう。

横山光輝『三国志』、手塚治虫『ブッダ』。これは中学生以上だと書いてくる子は多いのでは?

私も現役だったらぜひ出したかったですねってぐらいくり返し読んでますからね。

『山岸凉子スペシャルセレクション1 わたしの人形は良い人形』ってジャンルが「ホラー・推理」となっていて(超怖いらしい)、こういうのもいいんですねぇ(未読)。

 

KADOKAWA

『ケロロ軍曹』がポスターに載ってるのに課題図書に出てこないという不思議な構成ですが、あっさりな絵なのに深い『王様ランキング』とか、ドラマ化もされた『ヤンキーくんと白杖ガール』とか、子どもたちにも人気の作品が出ています。

『王様ランキング』は、主人公である王子がいわゆる「ろうあ」で、その中でも苦労にめげずに成長していく(あと周りのキャラもいい感じ)、という作品なので、そういった所で書きやすいかもですね。

クイズに青春をかける『ナナマルサンバツ』、田舎の5人しかいない学校の生活を描く『のんのんびより』は未読なのでノーコメントですが、第二次大戦のソ連に従軍した女性たちの視点で戦争を描いたノンフィクションを原作とした『戦争は女の顔をしていない』は、ガンダムの原作者が大絶賛していて、原作は読書感想文コンクールに普通に出てきそうなくらいのものなので、書き甲斐はあるかもしれませんね。

 

講談社

『FAIRY TAIL』は、王道バトルファンタジーですね。

映画・ミュージカル化もされた『四月は君の嘘』なんてのは、人生と青春と夢を考えるにはいいテキストなので、親御さんが買ってあげてもいいようなマンガなので、感想文にもピッタリでしょう。ほどよい巻数で完結しているのもいいですね。

『たいようのいえ』は今アプリで読んでいる最中ですがw、いわゆるJK同棲モノですが、恋愛のウェイトよりも「家族」とは何かというところのウェイトが高いので、そのあたりの選出かなと。肩肘立てず読みながら、自分の家族について何かを感じて書きやすい作品かなと。

『ちはやふる』『ブルーピリオド』は、百人一首・美大受験とどちらも、いわゆる文化系なんですが、中身は完全に熱血青春スポーツマンガですね。とにかく、「全てを注ぐ青春」というキーワードで、中学生などが自分の生き方を考えるキッカケにもなるでしょう。欠点は両者とも連載中なので、どこを書くか迷うかもしれませんね。

 

集英社

おそらく書くのが最も多いだろうなと思われる『ONE PIECE』を筆頭として、『ドラゴンボール』を出してくるのが集英社っぽいですね。

『鬼滅の刃』なんてのも家族とか優しさをテーマに書きやすい作品ですよね。

『ちびまるこちゃん』でいったいどんな感想文を書くのか気になりますが、「何気ない日常」をこれほどまでエンターテイメント化している作者がもういない、という所を踏まえながら書くと、良い作品になるでしょうね。

意外なところで『スラムダンク』ではなく、同じ作者の、車いすバスケを描いた『リアル』を持って来たあたり、中高生を意識した作品チョイスな感じがします。すべてが順風満帆には行かない中で、どう生きるのか? そんなところは中高生の視点でないとうまく描けないかなと。

 

小学館

ぜんぜん知らない『ウソツキゴクオーくん』は、見るからにコロコロコミックス感出ていますが、やっぱりそうですか。小学生向けの作品ですが、副題が「嘘も方便」の英語版みたいで、「嘘も方便」的なテーマで小学校高学年とかが書くのもよさそうですね。

『12歳。』はちゃおの方ですね。イジメとかそういった話もあると聞いてるので、小学生たちのリアルな感情を投影させやすい題材かもしれません。

見たことがないですが『舞妓さんちのまかないさん』はNHKアニメにもなっているので、その辺書きやすい作品かもしれません。

『岳』は、山岳救助隊の葛藤を描いた作品ですね。ノンフィクションの活字のものよりも、過酷さなどがイメージしやすくて書きやすいかもしれません。

『灼熱カバディ』は、カバディという超マイナースポーツをテーマにしているのですが、とにかくアツイ。メジャースポーツ(サッカー)から転身した主人公の視点から描かれる、マイナーだからこその世界観、選手たちの意識、厳しい競争など、「ホントに高校生?」と聞きたくなるようなキャラクターたちに胸が熱くなること間違いなし。ただ、マイナー路線に対して抵抗がある子も多いと思うので、高校生向きかなぁ?

 

スクウェア・エニックス

最近映画化された、ハガレンこと『鋼の錬金術師』から、『黒執事』『地縛少年花子くん』など、スクエニらしいラインナップ。

個人的に「え? これ入れちゃう?」と思ったのが『その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする』ですね。アニメ化もされて人気を博しましたが、青年誌のマンガで、エロシーンはないもののエロゲーにはまるヒロインという設定があるので、「いいの?」という感じがしますが、何と言ってもひな人形造形師を目指す「五条くん」の、不器用な性格なのに超器用な手先で、コスプレ衣装やメイクをやってのけ、それが本人の成長に繋がって行く、というストーリーは非常に良く出来ていて、確かに感想文向きではあるものの、中高生向けでしょう。

 

白泉社

『3月のライオン』は『ハチミツとクローバー』の作者が描いた将棋漫画で、結構な数の賞を受賞し、映画化もされましたね。未読なのでコメントしづらいですが、藤井聡太→将棋つながりで触れる人も多いかもしれませんね。

『夏目友人帳』は結構子どもたちに人気の作品なのでわかるチョイスです(未読)。『暁のヨナ』も未読・・・。

個人的には白泉社の花とゆめコミックスといえば、ジェンダーフリーの世の中なので、男の中の男である主人公が乙女趣味を持つ事に葛藤している『オトメン』を推してほしかったですが、ちょっと古いですかね。今はもうそんな時代じゃないよというところでしょうか。

完結した『大奥』は、映画化もされた男女逆転大奥ですね。将軍が女性となって、15代将軍までの時代変化を男女逆転のまま江戸時代を最後まで描き、この間ついに完結した作品です。女性ならではの視点で描かれている「if」ものですが、だからこそ、通常の歴史モノにはない視点など、興味深く読めるかもしれません。まぁ、「大奥」がテーマなので当然中高生向けでしょうね。

『ペリリュー』は、まさに今の時期読んでほしい作品ですね。太平洋戦争に従軍したマンガ家志望の主人公が、激戦地区ペリリュー島での戦闘や、食糧難など、さまざまなトラブルや困難に直面しつつ、戦争の現場で行われていることを描いています。

絵はかわいらしく描いていますが、中身は「大人」を感じさせる内容で、小学校高学年くらいからは読めるんじゃないでしょうか? 結構残酷な話もたくさんあるのでショックを受ける子が多いかもしれませんが、「戦争」というものが行き着くとどうなるのか、最終巻に創作の経緯なども書かれていますので、そういうのも含めて読んで感じたことを書いてくれると良いですね。

 

双葉社

すみません、全部未読です!!

メイド+ドラゴンだからメイドラゴンという『小林さんちのメイドラゴン』、4コマといいつつ、怖いオチは別ページという『意味がわかると怖い4コマ』、『星守る犬』の作者が、老婆とAIを搭載した介護ロボットとの心のつながりを描いた『ピノ:PINO』、『蒼天航路』の作者が、『キングダム』とは反対側の視点で描いた『達人伝-9万里を風に乗り-』など(キングダムと逆の視点で書くのも面白いかも)。

『学校へ行けなかった僕と9人の友だち』は不登校を題材としたものですね。この前作『学校へ行けない僕と9人の先生』では鳥山明に会ってマンガ家を目指す、という話もあるようですが、そっちじゃなくこっちが採用されたのは、不登校の「その後」を見てほしいというメッセージでしょうか?

 

リイド社

みなもと太郎の『風雲児たち』って潮出版社じゃなかったけ? と思ったら、途中からリイド社になってるんですね。ギャグ絵ですが、みなもと太郎の歴史マンガは実は評判はよいのですが未読なのでノーコメントです。

『ゴルゴ13』で有名なさいとうたかおの『サバイバル』は、リメイクも出ているくらい古い作品ですが、古典的名作として読む価値はあると思います。特に電気がないというだけでバタバタする現代人には、このサバイバル感はなかなかスリリングな非日常体験として、感想文としては書きやすいかなと思います。

「角灯」と書いてランタンと読ませる明治時代の舶来品にまつわるドラマを描いた『ニュクスの角灯』、幕末の農業マンガ(原恵一作画なんだ・・・)の『豊作でござる!メジロ殿』、最近の作品なのにオールアナログ(しかもカラー)の『サザンと彗星の少女』は未読です!

 

「感想文」を書く上で一番大事なこと・・・

・・・とまぁ、駆け足で知っている範囲でご紹介しましたが、多少なりともお役に立ったでしょうか?

読書感想文コンクールのように、あえて課題図書を買う、という風にする必要はないと思いますが(アレはアレでいろいろ裏事情があるらしい)、いずれも名作揃いなので、夏休みなので、興味が引かれたモノを読んでみるのもアリでしょうね。

また、巻数が多いもの、少ないものもそれぞれありますが、文字数の制限もあるのであまり長すぎないものを選ぶのも一つでしょう

『ブラックジャック』のように1話読み切り型の作品とかでもいいですし、単巻の『学校へ行けなかった~』とか『ピノ:PINO』とかでもありでしょう。

『ONE PIECE』『三国志』のように長いものは、書く時にどこに絞って書くかというのって案外難しかったりするので、その辺、大人が話を絞ってあげるように誘導してあげるとよいですね(寺子屋に来る子は指導します)。

いずれにせよ「感想文」なので、

文字通り、自分が読んだマンガから、じたいをにすることが大事ですよ!

文の作法はそれを多くの人に伝えるために必要な「技術」でしかありませんから、まずは、伝えたい「想い」が生まれた本を選ぶことが大切です。

これは、活字の読書感想文コンクールも同じです!
(そういう意味で「強制」はどうなんだろうねとは思います)

また、物書きの端くれとして一つ言えることですが、作文の上達方法は「とにかく書くこと」です。

そして最初は、「書きたいこと」を書くことが大事。

書きたいマンガの感想文を書いて作文力がついてきたら、本家の読書感想文を書いてみると、だいぶデキが違うと思いますよ!
(来月、寺子屋の授業でやろうかな・・・)

マンガ感想文コンクール2022

【対象マンガ】 マンガの裏表紙または巻末にISBNで始まる数字が記載されているもの、電子書籍の場合は正規配信版が対象となります。 学習マンガ(歴史や科学などの教科学習を文章ではなくマンガにしたもの)を除きます。 複数巻あるマンガは、全巻でも、その中の1巻でも応募可能です。

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザー・教材開発者です。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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