お知らせ

【変更】2月の予約を開始しました!!

2月の予約を開始しましたのでお知らせいたします。
なお、お昼をまたぐ利用も可能ですので、その際は、弁当持参でご参加くださいませ。
今月はトライアルとして、2/11祝を、「要望があれば開催」という形にしました。
開催要望があればご連絡くださいませ(1/28日 までに)
2人以上の参加があれば開催いたします。中学のテスト前だからとか、小学生でも行かせたいなど、どなたでも参加可能です。

★変則日程
1/9土→午後も勉強会(中学生以外も参加可能です!)
1/11月→祝日だけど開催(中学生以外も参加可能です!)

詳細は添付のカレンダーをご覧ください

【寺子屋勉強会の開催日】

〔平日〕
・2/4月、18月、25月
※15:30から4コマ(19:20まで)
・2/7木、14木、21木、28木
※15:30から5コマ(20:20まで)

〔土曜〕
・2/9土
※9:30から7コマ
・2/2土、16土、23土
※9:30から3コマ+午後は特別授業

〔祝日〕
・2/11月
※9:30から7コマ

【特別授業の開催日】

※通常の寺子屋と同じようにカレンダーから予約してください
※いずれも定員6名です
※推奨学年はあくまでも参考であり、必須ではありません
1月に引き続きマインドマップを行います。
中学生はテスト前なので、整理して覚えるのにも向きますのでご活用ください。

なお、最終週の特別授業はまだ未定です。
予約状況を見て、人気があるものを再度実施する可能性があります。
(1月末までにはお知らせいたします)

実験授業『ミクロな世界をのぞいてみよう!』

※大好評につき今月も実施です
2/2土 13:00~14:50
2/23土13:0014:50(追加)

  • 150倍ほどのデジタルマイクロスコープ(顕微鏡)を使って、ミクロな世界をみんなで観察する授業です。
  • 最初に、身近なもの(お金、テレビ等)でミクロな世界を紹介し、その後は、各自持ち寄ったもの(おもちゃ、服、果物等)を、順番に大画面で見ながら、普段見えないミクロな世界に触れてもらい、理科的素養を養ってもらいます。
  • 学校の顕微鏡ほど精度は高くありませんが、子どもたちが興味のないものを見るのではなく、興味がわくものを持ってきてもらう自由な観察授業なので、楽しく学べます(手ぶらなら着ている服や手のひら等でも可)。

〔持ち物〕筆記用具、拡大して見たいものを3,4点
〔推奨学年〕小1~

特別授業『マインドマップを使った記憶整理術』

2/2土 15:00~16:50

  • 複雑で覚えにくい勉強内容を、絵と単語で描いて整理しながら、効率的に覚えます
  • 主に社会科や理科の暗記問題にありがちな、ゴチャゴチャして覚えにくいものや、混同して覚えてしまうもの、まったく記憶に入っていかないものを「整理」して「記憶」したり、国語の文章題や、英語の英文法のように、関係がよくわからなくなるものや、覚えきれないものを、「整理」して「考える」のにあった方法です。
  • また、「発想する」「調べる」「分ける」「まとめる」「書く」といった作業を一辺にするため、左右両方の脳も使うことから、脳を活性化する方法とも言われています。
  •  詳細、見本はリンクをご覧ください。https://allabout.co.jp/gm/gc/24757/

〔持ち物〕筆記用具、色鉛筆orカラーペン※、覚えたい科目の教科書等
※寺子屋にもありますが自分のお気に入りのものがあれば
〔推奨学年〕小4~

『漢字DAYS(漢字マスター千字問)』

2/16土 13:00~14:50
2/23土 15:00~16:50(追加)

  • 寺子屋オリジナル教材を使いながら、小学校全漢字の読み書きを小1からキッチリ復習します。
  •  「漢字はどうやって覚えるか?」を計算して作られた教材なので、漢字テストが苦手な子の、漢字スキルの底上げになります。
  • 毎月実施していきますので継続的な受講をおすすめします。すでに小1の子は全部の漢字をマスターしたりしていますので、くり返し参加することが効果的です。

〔持ち物〕筆記用具、(以前やられた方はプリント一式)
〔推奨学年〕小1~

『作文講座~5段落エッセイの書き方から学ぶ~』

2/16土 15:00~16:50

  • 2020年からセンター試験が廃止され、今後は記述式の問題が増え、文章力が非常に重要になります。そこで、子どもの内に楽しみながら、(日本の「感想文」とはちがう)海外の「5段落エッセイ(小論文)」の書き方を通じて「伝え方」を学んでもらう、ワークショップです。
  • 今回のテーマは「私のハマってる○○」です。好きなアーティスト、ゲーム、スポーツ何でもかまいません。点数を気にせずに、まずは自分の趣味嗜好など書きやすいもので「アウトプット」する練習をしてもらいます。
  • 作文にありがちな「ダラダラと書く」のではなく、「序論・本論・結論」を意識した文章構成を意識しながら、「正しく想いを伝える技術」を学んでもらいますので、コミュニケーション力に不安がある、感情を込めて文が書けないなど、表現力に不安がある方も、対話形式で内容を整理するワークショップで表現力を身につけてもらいます。
    ※毎月実施していきますので継続的な受講をおすすめします

〔持ち物〕筆記用具、テーマのネタ
〔推奨学年〕小3~

 

以上、よろしくお願いいたします。

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザー・教材開発者です。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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