寺子屋の日々是好日 メンターのひとり言

ハロウィン for キッズ

昨日はハロウィン当日で、
寺子屋の英語クラスもある日ということで、

「やっぱアルファベットチョコでしょ!」

「子どもたちが好きなすみっコぐらしのゼリーが安いじゃん!」

と、既製のパッケージ品ではなく、お菓子の詰め合わせを自作することに。

つめるのが大変だと気づいたのは後の祭り

「自分だったら」
アルファベットチョコが複数個入っていて、アルファベットがかぶるとイヤだなと思ったので、かぶらないように逐一チェックしつつ詰めていったわけですが、

よく考えたら月曜は三十人弱も来る日だったので、

やり始めてから

「やっぱハロウィンパッケージの既製品にしときゃよかった」

と若干後悔。

並べるとキモい・・・


最近はコスパいいのもありますからね。

それでもまぁ、
子どもたちが喜んで、
ちゃんとお礼を言ってくれるので、

まぁ、よかったなと。

コロナ禍になってからお菓子配布を極力してなかったので、なおさら喜びもひとしおなのでしょうが、

子どもから、

「日本でも『トリックオアトリート』って言いに行ったらお菓子くれるかな?」
と聞かれたので、

「う〜ん、きっと用意してくれてなくても、なんか探して出してくれると思うよ💦賞味期限切れてるかもしれないけど!」

と答えておいたので、
皆さんも万が一、見知らぬ子どもが訪ねてきても、笑顔でお菓子をあげてあげてほしいです。

「あげてよかったな」
と思いますのできっと。

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザーです。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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