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『ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ 飛行機から生き物まで』

宣伝です笑。

ちょっと前ですが、私メンターが執筆に参加した、小学館のドラえもん科学ワールド(ドラえもんのマンガ+科学の解説文)の最新作『ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ 飛行機から生き物まで』が3/27に発売されました!

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ドラえもん○○ワールドシリーズは、テーマに(できるだけ)沿ったドラえもんのマンガ+数ページの解説コラムで構成されている、お子さんでも(マンガからw)入りやすい、科学などへの入門本です。

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科学ワールドのほかに社会ワールドや探求ワールドなどもあります

このドラえもん○○ワールドシリーズは、学校で学ぶよりかなり突っ込んだ具体的な内容まで扱うため、私立中を受験するような子の家では、結構「子どもが読んでるか読んでないかわからないけど何冊か置いてある」という話も聞きます。

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一回読んで終わりではなく、本棚にあればヒマだからドラえもん読もっかな➡解説まで読んじゃった、というパターンになりやすいんですね

マンガの横にクイズがあったりして何度でも楽しめます。(のび太空港『ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ 飛行機から生き物まで』より)
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なにげに飛行機の飛んでいる姿を忠実に再現しているのが、藤子・F・不二雄先生のすごさ

このシリーズのメインはマンガ(から入る)ですが、私が担当した(全体の4割ほどですが)解説文の説明を。

今回の「飛ぶしくみ」の解説では、飛行機やヘリコプターにとどまらず、鳥や昆虫、はてはタンポポまで、最新のドローンなどの話も入れながら、「浮力」「揚力」「上昇気流」など、大人でも科学的に説明しづらい「飛ぶ仕組み」を小学生でもわかるようにイラスト付きでわかりやすく解説しております。

もちろん総ルビです(『ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ 飛行機から生き物まで』より)
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制作にめちゃくちゃ時間がかかっておりますので😅、かなりわかりやすくなっていると思います

内容的には昨年の9月に実施した特別授業「飛行機作りと飛ぶ仕組み」とかぶる内容が多々ありますが、より突っ込んだ内容になっております。

入門本とはいえ、コラムはかなり踏み込んだところまで語るので、「学ぶことが好き」「本が好き」という子ならまだしも、そんなに本を読むのが好きじゃない、という子の場合は、とりあえずマンガから入ってもらう、といった使われ方でもいいかなと。

メンター

本棚に置いておくとその内読んだりします

ちなみに、本書中の「翼の実験」は寺子屋の特別授業でも行い、子どもたちも大喜びでした。
(実際に再現した動画はコチラ↓)

この実験のやり方なども本書に含まれておりますので、夏の自由研究などにやってもいいですね。

なお、このドラえもんのシリーズ、シリーズは50冊以上もあって、マンガがあるので子ども向けな感じがしますが、結構踏み込んだところまで少ないページにギュッと凝縮されているので、大人でも勉強になる内容になっています。

「なんで?」「どうして?」という部分をわかりやすく解説(『ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ 飛行機から生き物まで』より)

価格も990円と、科学本としてはそこまで高くないため、本作に限らず、「かしこい子に育ってほしい」という方は笑、興味があるシリーズをぜひお手にとって下さいませ。

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印税はないので特に私にメリットはありませんが💦

寺子屋にも1冊置いておきます!

メンター

実は今月からずっと机に置いてあるのですが、誰も手に取らない…😅

  • この記事を書いた人

メンター 田中聖斗

名古屋市守山区で地域の学び舎『鳥羽見寺子屋』を主宰。塾に行けない・行きたくない子の学習指導や、子どもたちの学びを促す特別授業をやっています。子どもたちに寄りそうことを重視し、どんな子でも受け入れています。作家・企画屋・家庭教育アドバイザー・教材開発者です。花粉症の舌禍免疫中のため、現在は年中メガネです。

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